みなさんは1日にどれぐらいの時間勉強していますか?今まで何時間ぐらい勉強してきましたか?

そんなの普通わからないですよね。記録するのはともかく、累計時間を計算している人なんてあまりいないと思いますし。

でも、自分がどのくらい学習に費やしたのかを見ることができるとやる気と自信に繋がります。なので個人的には何かを勉強をしている人なら時間を日頃から記録することをオススメします。 

そこで、Studyplusという無料アプリをオススメします。

教材を登録して学習した時間を記録するだけ。そうすると勝手にすべて計算してくれます。こんな感じです。

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登録する教材は複数の教科を勉強する学生なら、国語・数学・英語のようにざっくり分けてもいいですね。英語学習者は、英語の中の教材を細かく登録することも可能です。

毎日記録をしていくことで

その日・週・月の学習時間、今までの累計学習時間まですべて勝手に記録されいつでも見ることができます。

自分の努力が数字として目に見えて残るので、学習意欲が高まります。

ぼくの場合、始めて1年ほど経つのですが、どうやら1年間の学習時間は累計500時間ほどになるようです。

記録することが習慣になれば、1日の学習時間がゼロの日が気持ち悪くなってしまうので、なんとか記録しようと自然と忙しくても少しは勉強するようになりますよ。

自信をつけたい人、努力を目に見える形で確認したい人、やる気&モチベーションをUP・維持したい人は使ってみるといいかもですね。

せっかくなのでついでに、学習時間を記録する以外の勉強のコツもざっくりと簡単に紹介します。


・その日にすることをざっくり決めてしまう

思い立ったときに好きな物を勉強するというのも良いですが、慣れないうちは、勉強するもの&いつ/どのくらいするかをざっくり決めてしまうと習慣化しやすいです。

できれば1週間のスケジュールを作ってしまいましょう。

関連記事:英語は3年で習得しよう!1日に必要な学習時間と時間確保の方法も教えます。

英語学習に関する記事ですが、そこでスケジュールの作り方を書いています。もちろん英語以外の他の勉強にも使えます。


・学習量ではなく学習時間で目標設定

今日はここからここまで!というよりは、学習時間で目標設定をしたほうが良いです。量で目標設定すると、ダラダラと長い時間勉強して効率が落ちやすいです。

例えば、30分や1時間で区切ると、その間は集中力が持続しやすく効率が上がります。


ぼくはこのタイマーを使って、10分、15分、20分、40分と区切りながら勉強したり作業したりします。かなり捗るのでオススメです。


・設定した時間を過ぎればキッパリやめる

例えば、「1時間はこれ」と決めて勉強しているときに、タイマーがピピピッとなって1時間が経ちました。そうしたらそこできっぱりやめます。

気分が乗っていたら続けたいと思いますが、あえてやめてしまいます。なぜそうするかというと、「楽しみは取っておく」ことによって、「楽しい!まだしたい」と思いますが、その心理を勉強にも活用するためです。

そうすることで、だんだん勉強すること自体が楽しみになっていきます。


まとめ

学習時間を記録することで、努力が数字として目に見えるようになる→やる気&モチベーション維持がしやすくなる。

その日にすることを決めてしまうことにより、学習の習慣化がしやすくなる。

その日の学習目標は、量より時間で決めてしまうほうが効率が上がる。

気分が乗っていても、決まった時間が立てばきっぱり終わりにし、楽しみを取っておく。