接客に関して今日あった出来事を書きます。

接客に使う英語はこれだ!

英語はこうやって勉強しよう!

という内容ではないのであしからず。ちなみに勉強法に関してはこのブログにたくさん書いているのでそちらを漁ってみてください。

個人的な話ですが、今ぼくの友達は外国人が多いです。基本的に出かけるときは彼ら(もしくはその一人)と一緒に行動しています。

そこで前からモヤモヤしていることがあるのですが、それは

ほとんどの店員さんが外国人を無視してぼくだけに話しかけてくること。

カラオケやビリヤードでの受付、居酒屋での食べ物やコースの説明、買い物の支払でのポイントの説明など、、

これって相当まずいです。。というかぼくも嫌な気しかしないので、最近では買い物の支払いなどは少し距離を取って待つようにしています。

今日の話なのですが、いつも通り友達とショッピングモールでご飯を食べてブラブラして、帰りにスーパーに寄りました。

ぼくは必要なものがなかったので、レジ袋に商品を詰める台の前で待っていました。支払をしている友達を離れたところで見ていたんです。

そうしたら店員さんが、ぼくのほうに向かって大きな声で「ちょっといいですかー?」と言ってきます。

そこに向かって行ったらけっこう早口で「カードにポイントが1700円溜まってるけどオンラインで登録してないから使えないので、こちらこら登録するって説明しておいてもらえますか」とだけ言って、ぼくにさっと紙を渡してきて、次の接客を始めました。

けっこう早口だったので、しっかり理解するまでポカーンってなってしまいました。笑

ここで問題だと思うことをまとめてみると

・外国人というだけで存在を無視して話そうともしない

・自分の仕事を放棄して関係のない人に丸投げしている

・頼み方や言葉遣いがそもそもよくない

以上の3つになります。

とくに最初の人としての存在を無視されるというのは外国人の友達がよく言っていることです。とくにその1人はけっこう気にしてしまうタイプなので、毎回すごく申し訳なく思ってしまいます。

でもちょっと考えたらわかりますよね?

例えば、留学や旅行で海外に行ってサービスを受けていているところを想像してみてください。サービスを受けているはずなの自分は見向きもせずに、店員は連れの人にだけ目を合わせて話すんです。

ぼくだったら悲しいを通り越して腹が立つと思います。こんな経験はイギリスで1回もしたことがありません。。

ぼくや他の日本人の友達と一緒にいるだけで友達はこれを頻繁に経験しているんです。都会ではこういうことは少ないのかもしれませんが。。なので最近、ぼくは飲食など一緒に払うとき以外では、支払のときに少し離れたところで待つようにしているわけです。

それがまた同じことが今日起こったわけですね。特に店員の態度も今日のは目に余る感じだったので、ぼくたち二人とも腹を立てていました。

後から2人で話し合った結果、その店員さんのためにも注意したほうが良いという結論に至ったので、一言注意することにしました。

ぼくも学生時代はコンビニや飲食で接客サービスをしていたので、理不尽なこともあったり、大変さはわかっています。なので働いている人には絶対にNice にしようという方針を持っています。

レジでは絶対に「ありがとうございます」と言うし、待たされてももちろん怒りません。チョコレートのソフトクリームを頼んだのに抹茶とバニラのミックスが出てきても「ありがとうございます」と言って食べるぐらいです。※ぼくは抹茶クリームが大の苦手。

クレームなんてもちろん人生で1回もしたことなかったのですが、今日は初めて説教をしてしまいました。ちょっと申し訳なかったけど、まあその店員さんのためにも。

英語ができないことは全然いいんです。

相手が外国人なだけで日本語が通じないと決めつけること、そしていっさい話さないのも問題ですし、もし通じなかったとしてもなるべく簡単な日本語でゆっくり話してみようとか、そういう誠意を見せることが大事なのじゃないかと思います。

それで通じなかったとしても、丁寧に対応してくれてるとか、人として対等に接してくれている、というのは伝わるはずです。

そして、説明するのは店員さん本人の仕事です。たまたま英語が話せるだけで、その人に説明を全部任せるというのは完全に業務放棄です。その人のスキルと時間の搾取でもあります。

どうしてもというときはまあ、すごく丁寧に「すみませんが、○○してもらえないでしょうか?」等と言うはずなのですが、それもできておらず、むしろぶっきらぼうでしたし。

まあとりあえず何が言いたいかというと、もし自分が英語が苦手で接客相手が外国人でも、日本語でいいからまずは目を見て話しかけてあげてほしいです。通じなくてもなるべく簡単に説明してみる。もしそれでもダメなら、しっかりと断って誰かに助けを求める。

とかですかね。

あと、接客でも仕事によって使う言葉はある程度決まっていると思うので、余裕があればよく使う言葉だけでも英語で知っておくのもいいかもしれませんね。

まあ、パートならそこまで求められても可哀想ですが、もし正社員だとしたら英語は少しは知っておきたいですね。