こんにちはー!今日は面接での緊張をどう克服するか、というお話です。

誰でも生きていたら面接は最低でも数回は受けることになりますよね。

その面接1回はたった10分そこらで判断されてしまうので、緊張しやすい人にはなかなか不利な世の中だと思います。

ぼくも極度の緊張しいです。特に面接とかは大の苦手。。それでも戦わないといけないのです。悲しきかな。

今まで面接はいくつか受けてきました。例えば、就活、転職、英検などなど。。その中で結果を残せてるのは、他と比べてやはり緊張が少なかったときです。

完全に緊張を消し去ることは難しいですが、緩和することなら可能です。

ということで、失敗例や成功例を交えながら、実際に自分が緊張をできるだけ小さくするためにしていることを書いていきます。


1.Routine を作る!

Routine とは習慣や決まってやることという意味です。まあつまり、願掛けに近いかもしれません。

例えばぼくは、面接だけではなく、学生時代のサッカーの試合や陸上の大会、その他大事なテストなど、勝負時は必ずリポビタンDを飲んできました。

食べるご飯の量も固定。ウォーミングアップする内容や順番、時間(本番前○○分に完了)というように、従う手順を作っておいてそれに従うんです。

勝負前は決まって同じことを繰り返すことによって安心感や平静を得ることができます。徐々にスイッチも入るし、何もしないより緊張が和らぎます。後は純粋に、願掛けのような効果もあります。

簡単にできるのは、勝負どきに身に付ける持ち物や色を決めたり、特定の音楽を聞くようにしたり、とかでしょうか。ん?これってRoutine とは微妙に違うのかな?


2.ゆっくり話す!

これって何気に大事なことだと思います。焦ると早口になりませんか?そして噛んだり言葉に詰まったり、、そして余計に焦り悪循環です。

ぼくも緊張したりストレスを感じたりするときは早口になってしまいます。経験上、面接でそうなると大抵落ちてるんですよね(笑)

就活中の一番最初の面接がまさにそうでした。焦って長早口。何言ってるのか自分でもわからなくなったら落ちてました。そこからはゆっくり話すように心掛けると上手くいくようになりました。

ゆっくり喋ると、相手に落ち着きや自信のある印象を与えることができるし、自分自身も少し考えながら話す余裕ができます。実際ゆっくりとした口調だと自分自身も落ち着きます。

これは日頃から出来ることなので、もともと早口の人は普段からワンテンポ落とした話し方を身につけておくといいかもしれません。


3.相手はロボットだと思う

面接官は皆さんに質問する機械だと思いましょう!人じゃないんです、質問マシーン!そう思うだけでも緊張は和らぐはずです。

ロボットじゃなくても何でもいいです。喋るジャガイモとかトマトとか、そんなんでもいいです。

念のために言っておきますが、これは面接官を馬鹿にしているのでも見下しているのでもなく、ただのテクニックです。想像力を駆使しましょう。

機械や野菜を相手に緊張はしませんよね?


4.逆にこちらが面接してやっている

ちょっとぐらいこちらが強気でもいいと思います。逆にこっちが見定めてやってるんだ!ぐらいでね。

礼儀やマナーは大事です。それらをこちらが守っている限りは、こちらが下手に出たりひけを感じる必要はないのです。

上下関係は存在しません。面接官も受験者?もあくまで対等な関係です。堂々としておけばいいですよ。

ぼくは転職を3回していますが、こういうスタンスで臨んだらどれも大丈夫でした。

就活では仕方ないのですが、集団面接は媚売り合戦のように感じました。ヘコヘコするのもいいのかもしれませんが、それ以上に堂々と振る舞うことが大事ですよね。

堂々としてたら自然と緊張もしなくなっていきます。

資格試験の面接では話はまた別かもしれませんが、就活などではこれぐらいの気持ちでいきましょう。


5.失敗しても死ぬわけじゃない

極論これなんですよ。面接に落ちたところで、死にはしません。殴られたり蹴られたり怖い思いをするわけでもありません。

べつに落ちてもよくないですか?代わりなんていくらでもあるし。

あー、OK!OK!みたいな。そんな感じでいきましょうよ。

諦めのように聞こえるかもしれませんが、これ割りと事実です。べつにどうでもいいんですよ。それぐらいに思えたら少しは気が楽になりますので。

ぼくは英検1級の面接を受けたときに、すごく緊張してたんですよ。2分間スピーチが前半にあるのですが、時間が足らずに強制終了。

「落ちたなこれ。ま、いっか」と諦めの気持ちで緊張が抜けて、逆に質疑応答は落ち着いてこなすことができて合格できました。

そう、失敗してもいいんですよ。何ら影響ないので。悟りの境地に達したら緊張も消え去ります。

そもそもね、たった1回10~30分ほどの面接ごときでその人の人柄や能力をしっかり見極めることなんて難しいですよ。だから落ちてもいいんですよ。


6.自分の世界に入り込む

これは最終手段です。先ほどの「失敗しても死ぬわけではない」モードと併用して使う最終奥義。

相手の存在を無視して外の世界をシャットアウト。誰もいない、ただ一人で独り言を話すような感覚で話します。自分の世界に閉じ籠もります。

もうこれは落ちる覚悟でやってください。もはや緊張も何もなくなります。それで受かってたらラッキー!ぐらいで。

緊張しまくってあたふたするよりはマシですよね。緊張状態って精神的にもかなりストレスかかりますし。

とりあえず周りは気にせずに自分の世界に入り込んで面接が終わるのを待ちましょう。これもある意味戦略です。

いやー、意外と受かってる可能性もありますしね!


この記事のまとめ

とりあえず、大事な面接など勝負時にはその日に行う習慣を決めましょう。それに従うことで不安も和らいで徐々にスイッチが入っていきます。

そして面接はゆっくり話しましょう。あくまで面接官とは対等な立場であることを意識してください。なんなら相手は質問マシーン、むしろ野菜みたいなもんだと思うと緊張も減るでしょう。

あと、失敗しても死ぬわけではないので。痛くも痒くもないんですよ。だから、あまり深刻に考えすぎずにのぞみましょう!

科学的な根拠ではなく、ぼく個人の方法なので、必ずこれが正しいというわけではないですが、よければ参考にしてください。