こんにちは!

自分は平成の最後と令和の始まりは京都で迎えることになりました。皆さんは時代が変わる瞬間をどう過ごしましたか?

さて、今年のGWの前半は京都に滞在しています。その間で以前から気になっていた本場のフィッシュ&チップスが食べられるパブを巡ってきました。

ぼく、魚&ポテトがめちゃくちゃ好きなんですよね~!

というのも、ぼくはイギリスに1年間留学してて、その頃にフィッシュ&チップスにすっかりハマったんです。当時は色んなパブやchip shop(持ち帰りのお店)のフィッシュを食べてきました。

日本ではフィッシュ&チップスはあまり浸透していなくて、滅多に食べることができないんですよね~。たまにメニューに置いてあるお店もあるのですが、本場には程遠い仕上がり。。

ということで、今回は京都で本格的なフィッシュ&チップスを求めて、本場の英国風パブを3つ見つけ出して実際に足を運んでみました!

どれもアイリッシュパブ(英国パブ)で、ギネスを初めとした各種飲み物やフィッシュ&チップスが、本場の味とクオリティであることを押しているお店です。

本場の味と比較してしまいフィッシュ&チップスの評価には厳しい自分ですが、この3つはどれも本物の味が再現できていて感激しました!

まさか日本のパブでまた同じものが食べれるとは思ってもいませんでした。とにかくぼくのような人にはこの3つが本当にオススメです!というわけで、写真と一緒に紹介していきます。


1. Dublin 

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名前:Dublin (ダブリン)
場所:京都市役所前駅の2番出口すぐ
時間:17:00~26:00

ここを最初に訪れたのですが、総合的にここが一番お気に入り!とにかく本格的です。

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Lサイズ(1300円)

見た目も味も本場そのもの!これは本当にイギリスのフィッシュ&チップスそのものです!

値段はそこそこしますが、本場のサイズ感を味わいたいならLサイズがオススメです。

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Sサイズ(700円)

少し小振りの魚が2つあるのがSサイズです。少食の女性にはこれぐらいのサイズが良さそうです。

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KILKENNY (1pint 800円)

ちなみに飲み物はKILKENNY(キルケニー)というビールを頼みました!苦みが少なくて滑らかで、ビールが苦手な人にも飲みやすいのでオススメです。

店内は少し狭めで座席数もあまり多くはないので、ピークを避けて少し早めに行くのが良さそうです。GW中でしたが、18:30頃に行ったら程よく人で賑わっているぐらいで、カウンターに座ることができました。


2. Man in the moon 

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名前:Man in the moon 
場所:京都駅(京都タワーの反対側)
時間:11:00~翌2:00(金・土11:00~翌4:00)

京都駅の外側にくっついている店舗です。京都タワーがない側に出て、駅に沿って左側に進んで行けばすぐに見つかります。

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レギュラーサイズ(1200円)

メガ(2000円)を頼もうとしたら、めちゃくちゃ大きいから止めといたほうがいいよ!って言われて、レギュラーにしました。笑

レギュラーは、中くらいの魚が2つで、量はダブリンのラージと同じぐらいだと思います。こちらも味が本格的!本物と言っても過言ではないです。

味はダブリンと同クオリティ!見た目は、一匹のでかい魚がボンってあるダブリンのほうが本場感があるかなーぐらいの違いです。

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店内はけっこう狭く座席数は少ないです。立地も京都駅ということで、夜は駅の利用者や観光客でけっこう混むのではないかと思います。

お昼から営業しているお店なので、お昼から行ってみると入れました。お昼から飲みたい人や、単純にフィッシュ&チップスをご飯として食べたい人はお昼に行くのがオススメ!

ちなみに、Man in the moon は京都駅以外にも2ヶ所にあるみたいです。少し広々した所がいいなら他の2ヶ所になりそうです。その場合、営業時間も場所により微妙に違うようなので要注意。


3. Pig & Whistle

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名前:Pig & Whistle (ピッグアンドホイッスル)
場所:三条駅出口すぐ(ブックオフの隣のビル2階)
時間:17:00~25:00

こちらは少し古いビルの2階にあるパブで、上の画像の右側にある青い扉を開いて細い階段を登っていくと入れます。

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2階入り口

先ほど紹介した2つに比べると少し入りにくいような雰囲気も感じましたが、いざ入ってみるとけっこうリラックスした雰囲気です。

店内は広々していて、カウンターや立ち飲みのスペースはもちろん、広いテーブル席のスペースもあります。本場の大衆的なパブが再現されており、お酒を飲みながらリラックスしてパブ文化が体験できます。

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そして、肝心のフィッシュ&チップスなのですが、17:30頃に行ったところ少し早すぎたのか、たまたまだったのか、その日は仕入れの関係上20:00頃まで作れないとのこと。

ちなみに、レギュラー900円、ハーフ550円のようです。写真を見たところ Man in the moon やDublin とほとんど同じだと考えていいと思います。

本格的な老舗の英国風パブのようで、こちらも間違いないだろうということで3つめとして紹介しました。

入り口を見るとハードルが高く感じますが、いざ入ってみるとまるでイギリスに来たかのよう。店内の雰囲気なら間違いなくここが一番です。


番外編

東京や大阪を初めとする都会にあるHub というチェーンの英国パブがもちろん京都にもあります。

そこも安定の人気でオススメですし、もちろん美味しいフィッシュ&チップスも食べられます。

ただ、どうしても本場の味とは違った日本人風にアレンジされた美味しさです。

ぼくのように本場のイギリスとまったく同じ味を求めている人は、この記事内で紹介した3つのどれかに行けば間違いなく日本にいながらイギリスを体験できますよ!


おまけ

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Dublin のFish and chips

衣のサクサク具合やタラの身のフワフワ具合まで、まさに本場の味!!