1~2ヶ月単位で英語の学習法を振り返ったり必要に応じて変えたりしております。


「シャドーイング&音読」だけは何年もずっとしているけどね!


今からこの記事にこれから新たにしようと思うこと&いつかしてみたいと思うことをメモとして書いておきます。




1. 文法の復習


文法はけっこう得意な方だと自分では思っています。それこそ学生時代のころも受験英語の文法は得意だったし、今でもそこまで困ることもありません。(もちろん完璧ではありません)

ただ、上級者以上の高いレベルになるには、スピーキングにおいての文法の正確性も問われると思います。


ぼくは多少文法は間違っても伝わることが多いので気にせずたくさん話そう!とよく言います。


話せるようになってきてから文法を意識しだしたらいいというスタンスです。


ぼくは立場的にも今のレベル的にも、そろそろ完全(完璧ということは有り得ないけど)に近いレベルをスピーキングにも求めないと、ということで文法をもう一回一通り確認しようというわけ。



2. 英文ストックを増やす


とりあえずこれには瞬間英作文を利用します。即座に英語に直せるものが多ければ多いほど、表現の幅も広がるしラクになります。

英文の引き出しを増やす作業ですね。

大量の質のいい例文を即座に口に出せるレベルにもっていきます。



3. ただのダイアログではなく、中身のある英語の暗唱


ちまたに溢れている英会話教材にありがちな、買い物での会話文、旅行での会話文、とかではなく、何かについて議論をしているような英語もしくは1つのトピックについての意見を述べている英語(それこそ英検1級の二次スピーチ)のようなものをたくさん音読・暗唱したいなと考えています。

特定の場面でのダイアログより、意見を展開しているようなものを使った方が実際の会話や議論に活かせるはずです。

買い物や旅行、ビジネス場面のものだけでは中身のある会話は一生できるようにはなりません。



4. 地元について紹介する英文を書いてみたい


というのも、今治は最近観光地化が進んできていて、旅行客がけっこう増えてきています。

自分の街を英語で紹介できたらおもしろそうですよねー。勉強にもなりますし。


ビジネスにも繋がる可能性アリ。というのも密かな理由です笑


それこそブログに書くのもノートにまとめるのもいいなと思います。そしてそれを口頭ですぐに言えるのが理想。


通訳案内士に通じるものがありますね!


ただし、この中では優先度的にはこれは一番低いです。




Let's see how it goes.