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イギリスにいたころに毎日のように食べてたフィシュ&チップスが、日本に帰ってきた今でも無性に食べたくなることがあります。

もちろんこの1枚目みたいなパブのきっちりした料理としてのフィシュアンドチップスを毎日食べていたわけではない。

ちなみにそれはBrighton(ブライトン)っていうイギリスのリゾートの街のやつ。めちゃくちゃおいしかったです。

いつも食べてたのはChippy(Chip shopともいうフィシュ&チップスお持ち帰り専門のファーストフード店)のフィシュ&チップス。

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安い、うまい、ボリューム満点っていう、学生が大好きそうな感じ。

この写真を見たらイギリスでの生活を思い出します。

大学の敷地内にあるパブにもよく友達と行ってお喋りしたりサッカー観戦したりオリンピック観戦したりと懐かしい。

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↑これ大学の敷地内にあるパブ。日本の大学にもパブとかバーの文化があってもいいのになー。


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↑バーミンガム(ぼくがいた所)の中心部にあるパブのフィシュ。

いつも人で賑わってて楽しかった。

イギリスのパブ文化って本当にいい。日本だと居酒屋に当たるのかな?

いや、それよりももっと一般的か。誰でも気軽に立ち寄って1杯飲みながらお喋りしたりとリラックスする場所。イギリス人にとって大事なコミュニティになってるのがパブ。

日本にもそういう場所があればいいのに!


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フィシュ&チップスの魚は基本的にはCod(タラ)がほとんどだけど、海辺の街にはたまにカレイとかヒラメもあったりします。

ちなみに、カレイやヒラメは英語ではflatfishもしくはflounder

でもこの写真の魚はメニューにplaice って書いてた。日本語ではツノガレイっていうらしい。ツノガレイの写真見たけどただの普通のカレイに見えました。カレイの中の種類の1つみたい。

他にはサーモンもあったなー。それは食べなかったけどもはやフィシュ&チップスと言えるのかどうか。


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これはスコットランドのパブのフィシュ&チップス。

他にもロンドンとか色んなところで食べたけど、パブによって形とか魚の揚げ具合、味が違ったりするからおもしろい。どれもおいしかったですよ!

日本のメディアではフィシュ&チップスをまずいイギリス料理の代表みたいに扱うけど、あれは絶対に悪意があるw

実際に本物を食べれば日本人のほとんどの人はおいしいと感じるはず。みんな魚好きでしょ?


日本でもフィシュ&チップスが食べたくて色んなバーを探してみたこともあるけど、バーにはフィシュ&チップスはあってもやっぱ本場とは違う感じ。

あの味って再現するの難しいのか?

日本で唯一本物のフィシュ&チップスを食べられるところは東京にあるマリンっていうお店。

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パブみたいな感じのじゃなくて、Chippy(Chip Shop)のファーストフードのタイプ。

これは本物と同じ味だったしすごくおいしかった!Fish & Chips がどんなのか知りたい人で東京に住んでる人にはオススメ。

お店の中も本当にChippyぽくて雰囲気もいい感じ。

ただ東京に2店舗しかないっていうのがちょっと残念です。

他にもこういうお店が一般的になって全国に増えることを願いまする。

フィシュ&チップス、日本でも流行るポテンシャルあると思いますよ!


日本でも食べられるおいしそうなフィッシュ&チップスまとめ



バーとかで食べれるようなやつみたい。




おしゃれなパッケージ。おっとっとに見えるのは気のせい?




商品説明の所でこれを料理にしてる写真が見れますが、けっこう本格的で本場っぽい感じがする!おいしそうだ。。
ボリュームもOK!


おまけ


これはフィッシュ&チップスマニアにはいいかも。ちなみにぼくはこれ欲しい。誰か買っておくれ!


お魚とジャガイモ以外にも、イギリス英語好きの人はこちらの記事もぜひどうぞ。

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