今までたくさん書いてきた英検関連の記事はすべて1級についてだったのですが、今回は英検2級を合格するために必要なことをすべてかなり細かく書いていきます。

少し長くなりますが、英検2級をこれから受ける人、今はまだ受けなくても最終的に取得したい人はぜひじっくり見てみてください。


【目次】

1.なぜぼくが英検2級の対策について書こうと思ったか。(必見です!)

2.新形式の英検2級の変更点と難易度は?

3.合格するにはどのような勉強をすればいいのか。

4.単語学習の方法。

5.リーディング対策。

6.リスニング対策。

7.ライティング対策。

8.一次試験の勉強法まとめ。

9.二次試験(面接)の対策法。



1.なぜ英検2級の対策について書こうと思ったか。


結論から言うと、英検2級レベルの英語が英会話の上達においてめちゃくちゃ重要だから。

英会話だけに限らずですが、英検2級のレベルに達しているか達していないかで今後の英語学習においてかなり大きな差が出るんです。

ちなみに英検2級を合格できると、高校英語が一通り身に着いているということになります。

このレベルに達することができれば、英語を話す上で最低限必要な文法事項や語彙力が自然と備わっているので、練習するにつれてスピーキング力がグングンと伸びていく素地が出来上がっています。

実際にぼくは、「英語を話せるようになりたい人は頑張って4000~5000語は覚えましょう」とよく言います。そしてこの語彙力はちょうど英検2級レベルに当ります。

ぼくはイギリスで1年間暮らしていて毎日英語を話していたのではっきりと言えますが、英検2級レベルの英語力が備わっていてそれをうまく使いこなすことができれば、自分の言いたいことの9割以上は2級レベルまでの英語の範囲内で充分に伝えられます。

そのレベルにさえ到達していれば、後は英語力そのものよりも英語を話すこと自体の慣れの部分の影響が多いです。

つまり「英語を話せるようになりたいなー」というような人には英検2級はかなり重要な役割を担うテストと言えます。

TOEIC900点あろうが英語をあまり話せない人はめずらしくありませんが、逆にTOEIC900点に達していなくても英語がめちゃくちゃ上手な人もいます。

実際にぼくの知り合いにも「英検準1級には歯が立たない(ということはおそらくTOEIC900点にも到底及ばない)」と言いながらも信じられないくらい英語を流暢に話す人がいますが、その人は2級レベルの英語をかなりうまく使いこなして英語を話しています。

ただ準2級レベルでそこまで上手く英語を話す人には会ったことがないので、英語を話せるようになるにはやはり英検2級が大きな1つのボーダーラインとなっていると言えるでしょう。

この「しまなみ英語BLOG」は主に英会話学習を中心に発信しているので、絶対にいつかは英検2級について触れなければならなかったんです。


2.新形式の英検2級の変更点と難易度は?

一番大きな変更点は語句整序問題がなくなりライティングが新たに加わったこと。それに伴い筆記試験の制限時間が75分から85分へと延長されました。

それに加えて、リーディングの空所補充問題の選択肢が一語から複数の語句に。空所補充の問題数は6問に。つまり、英検準1級や1級と同じ形式になったということ。少し難化したということですが、文章自体の難易度は変わらないのでさほど大きな変化ではりませんよ。

ライティングが加わったことでよりバランスの取れた総合力を鍛えられる良いテストになったんじゃないかなと思います。

難易度に関しては、センター試験と同程度もしくはほんの少しだけ上(ライティングやスピーキングがあることを考慮すると)と考えたのでいいでしょう。おそらくTOEICだと550~600点程度でしょうか。

とにかく高校英語を一通りマスターしていれば問題ないはず。


3.合格するにはどのような勉強をすればいいか。

「英検2級に合格できる」レベルを目指すのであれば特別変わった勉強は必要ありません。一般的に言われる過去問での演習です。

もっとも効率の良いやり方は、単語とライティングはそれぞれ専用の教材を用意して個別に勉強しながら、リーディングやリスニングに関しては過去問予想問題を解きながら本番を想定した実践演習で形式に慣れるついでに総合的に学習するだけ。これが最も効率の良い対策です。

もともとのレベルにもよりますが、すでに準2級を取得済みの人なら、これのやり方さえできれば「合格できる」レベルにはけっこう楽に達することができます。

ただし、最初に言った通り、英検2級は英会話に必要な素地が出来上がる大事な試験。つまり、英検2級の勉強で身に着けた英語力はこれから一生英語をしていく上での「英語力の核」になります。

ぎりぎり英検2級に合格できるレベルと余裕を持って2級を合格できるレベルではけっこう大きな差があります。英検2級の勉強を通して得られる英語は計り知れないので、受けるのであればそれを活かしてギリギリ合格なんかは狙わずに余裕で通る力をつけたいところです。

「単語+ライティング+過去問演習」で充分合格可能ですが、もっと深く力をつけましょう。ただし、全員が全員それだけで楽に受かるわけではないので、それぞれの技能ごとにオススメの教材とそれを使った勉強メニューを提案したいと思います。

ちなみに、毎回過去問や予想問題を解くにはまとまった時間が必要なので、それがなかなか難しい人もいると思います。そういう人はこれから書いていく方法で各技能ごとにバラバラで個別に勉強してもかまいません。

ぶっちゃけ言うと、別に過去問や予想問題は解かなくても合格はできます。

ぼくは英検1級を持っていますが、過去問は解かずにリーディングやリスニング、ライティングに単語など、各技能それぞれバラバラに勉強して合格しています。これなら1日1~2時間で済むので忙しい人も無理なく力をつけることができますよ!


4.単語学習の方法

またしても繰り返しになりますが、英検2級レベルの語彙はめちゃくちゃ重要!!

準1級や1級の単語なんかよりも、圧倒的に、少なくとも10倍は2級の単語の方が重要。会話でも本でも何でも、2級の単語の使用頻度はめちゃくちゃ高いからです。単語があやふやなまま運よく合格してしまったというのが1番危険なので、語彙学習は最優先にすべし!

ちなみに2級レベルの語彙があれば言いたいことをほぼ伝えられるようになるだけでなく、2級の長文問題もかなり読むのが楽になります。言いたいことが伝えられるということはつまりいいたいことを書けるようにもなります。

語彙を鍛えることがパート1の語彙問題だけではなく、長文問題やライティング、最終的には二次試験(スピーキング)の力の底上げになるということを頭に入れておきましょう。それほど大事ということです。


とりあえず単語帳は必ず1つ選びます。とりあえず王道のパス単で問題ないです。



ほぼすべての受験者はこれで語彙対策をしていると思います。特に理由がなければこれでOK!

ぼくは個人的にはアルクの究極の英単語シリーズをオススメします。

究極の英単語SVL〈Vol.2〉中級の3000語
アルク英語出版編集部
アルク
2006-12-17


これはレベル2(中級)ですが、これが丁度ぴったし英検2級レベルです。目安としては次のレベル3(上級)が準1級、レベル4(超上級)が英検1級とぴったし対応します。

これはレベル1~4まであり、1冊3000語で4冊で合計12000語がカバーされている単語帳です。

このレベル2で累計6000語が身に着いたことになり、英検2級に必要な単語が充分カバーできます。パス単では1700語なのに対しこちらは3000語が掲載されているのでカバー率はこちらの方が高いです。

このシリーズはボキャビルに理想的なので、余裕のある人はパス単ではなくこっちを使うと後々いいかも。

関連記事:日本人が英語習得に必要な英単語の語彙数は?オススメの単語帳と覚え方も。

2級の語彙学習の前にこの記事を見ておくとやる気が出るかもしれません。


【単語の覚え方】

たくさんの単語を短期間で効率よく覚えるには単語に出会う頻度を増やすことが重要。

単語の覚え方については以前こちらの記事で詳しく書いてありますが、それを簡潔に説明すると、


・1か月に1000語ペースで覚える

(1)1日に200単語を確認。無理に覚えようとしなくてよし。その日に確認した単語は寝る直前と起床後にもう一度目を通す。

(2)次の日は次の200語を(1)と同じ手順。

(3)上記を繰り返すと5日間で1000語に目を通したことに。これを1周とする。6日目は最初の200語に戻りまた同じサイクルを繰り返す。これで1か月に同じ1000語を6周(5日1000語×6周=1か月)したことに。


これは単語に増やす頻度を増やして覚える方法ですが、これで案外勝手に記憶に残ります。とくに単語を覚えるのが苦手な人ほど騙されたと思ってやってみてください。

何気に大事なポイントは寝る前と起床後の確認。

寝ている間に最近の記憶(単語のこと)が整理され、起床後にそれを確認することで定着しやすくなります。これは科学的に効果が証明されていますし、この作業をするだけで実際に断然覚えやすいです。

100%覚えられなかったとしても、残りの1~2%のあやふやな単語は取りこぼさずに携帯の単語帳アプリなどに書き溜めてフラッシュカードで集中的に練習するのがいいですよ。それで漏れが完全になくなります。

これでかなり覚えられますが、合格後もしばらく2級の語彙には触れ続けるべし。2級レベルの単語はとっさに口に出て使いこなせるぐらいのレベルを目指しましょう。


5.リーディングの対策

読解問題用の教材を1つ用意します!



とりあえずこれをやっておけば充分です。

ちなみに、2016年から新形式になって問題が一部変化しました。ただし空所補充の選択肢が1語から複数の語句になっただけ。文章の質そのものは変わっていないのでとくに気にする必要はありませんよ。普通にこれを使って練習するだけで充分対応可能です。

この本では長文を解くのに制限時間の目安を書いてくれているので本番に必要なスピード感を意識しながら問題が解けます。英検の文章ってけっこうおもしろいものが多いので読んでいて楽しいはず。解答と解説はムダがなくシンプルで使いやすいです。

これを1冊終わらせればけっこうな数の長文をこなしたことになります。これで充分に2級の読解問題に対応可能です。

とりあえず1日にこの本の中の長文を2つ解くようにします。1日2つの長文ぐらいなら解答解説の時間込みでも30分あれば充分。これぐらいなら忙しくても問題ないはず。

毎日たったの2題ですがそれを毎日続けて1冊を終えることで、かなりの英文に触れたことになるし読解力は確実にUPしますよ。

もし本番までに1冊一通り終えたら、最初に戻って繰り返すのもアリ(同じ文章を時間を空けて読むのも効果があります)ですし、高校生の場合、センター試験の読解問題とかでも良い練習になると思います。


6.リスニングの対策


これもやり方はシンプルで、長文対策と同様に、少しずつでいいので毎日聞き続けるだけ。

またしてもリスニング用の問題集を選びますが、これも旺文社の教材1択で間違いなし。



ぼくは英検1級の対策をしているときは、これを1日10問解いていました。それ以上はとくに何もしていません。

これは2級でも同じやり方で問題ないと思います。大事なのは少しずつでもいいのでなるべく毎日聞く習慣を作ること。

10問ってけっこうあっという間に終わります。なのでそこまで大きく負担を感じることもないんじゃないでしょうか。

そしてリスニングに関しては、問題を解くこと以上に答え合わせ(スクリプトを確認したり)を大事にしてください。なんとなく聞けて正解してた、というのを減らしましょう。

とにかくスクリプトを確認。内容をしっかりと理解した上でスクリプトを見ながら音声をもう一度聞く。次にスクリプトなしで一語一句すべて聞き取れるようにする。

また、2級のリスニングはスピード的にも内容的にもシャドーイングに適していると思います。一度スクリプトを見て確認した英文はシャドーイング素材としてリサイクル活用するといいですよ。

シャドーイングはスピーキングを鍛える練習法ですが、もちろんリスニングにも役立ちます。

口からスラスラ再生できる(シャドーイングできる)英文なら必ず聞き取れます。一度答え合わせしたリスニング問題を何度もシャドーイングすることにより2級リスニングの速さに自然と慣れます。

シャドーイングを何度もした後に同じものを聞けばかなりゆっくりに感じるはず。こんなに簡単だったのか、と。

【リスニングおすすめメニュー】

問題を10問解く→答え合わせ→スクリプトを読み内容把握→スクリプトを目で追いながら聞く→スクリプトなしで聴く→(もしまだ聞き取れなかったらスクリプトをもう一度見ながら聞く)→(スクリプトなしで聴けるようになる)→シャドーイング

また、車や電車での移動中は、一度解いたことのある英文を流しておくのもいいかもしれません。一度聞いたことのあるものなら集中しなくても耳に入ってきやすいので純粋に英語に慣れるための流し聞きです。


(追記)

英検2級のリスニングは英語の質が非常に良いので一度問題を解いた後も徹底的にやり込むことをオススメします。上記の通りに問題を何度もシャドーイングや音読で活用すればリスニング力と同時に英会話力も上がります。

関連記事:英検2級を侮ることなかれ!2級リスニングは英会話(スピーキング)学習に最適の教材です。


7.ライティング対策

英検の1級や準1級にはジャパンタイムズのライティングの素晴らしい教材があるのですが、2級にはどうやらまだ今のところないみたいです。現時点で英検2級のライティング専門の対策本はこれぐらいかなと。



とりあえずこの1冊を1次試験受験までに終わらせてしまえば問題ないと思います。

英検2級のライティングは内容がめちゃくちゃ難しいことはまずないので、主張が思い浮かばないことはまずないので安心していいですよ。

ちなみに2級のライティング問題はけっこうおもしろいトピックが一つあって、それに対する自分の意見と理由を2つ書くだけ。しかもポイントが3つ提示されてあるのでその中から2つ使ったのでかまいません。実質何も考えなくていいです。しかもたったの80~100語。逆に収めるのが難しいかもですが。

【第1段落】主張を述べる(1~2文程度)
【第2段落】1つめの理由(3文程度)
【第3段落】2つめの理由(3文程度)
【第4段落】まとめ(1~2文程度)


たいていこういう型になると思いますが、これにトピックを当てはめていくだけ。これだけで勝手に80語は達するので難易度はかなり低いと言えるでしょう。少し練習するだけで対応できるので焦る必要はないと思います。

80~100語以内に収めるにはあまり深くは書けないのでそこまで踏み入る必要もなし。


英検1級レベルになると、「民主主義を非民主主義国家に広めるべきか?」とか日本語でも何を書けば(話せば)いいか思い浮かばないような鬼畜問題がライティングや面接で問われたりします。ここまで来たら英語力だけでなくある程度の教養や知識が求められますが、2級では「うーん」と唸ってしまうような問題は100%出ることはないのでご安心を。

つまり2級だと少し書き慣れていたらどんな問題でも対応可能なので、これも当たり前ですがちょこちょこと少しずつ続けていけば大丈夫だと思います。

正直このレベルのライティングは物足りない人もいると思います。いずれ準1級を受ける人は先を見越してライティングの対策のみ準1級のものを使うのもあり。

今のうちに準1級レベルのライティングに慣れておけば、2級のライティングや面接はすごく簡単に感じてしまうでしょう。かと言って準1級のライティングは2級に比べて圧倒的に難しいわけでもないので、2級の対策の段階からやっておく価値は大いにあります。





このジャパンタイムズの英検英作文シリーズはめちゃくちゃクオリティが高い。英検1級のなんか神本でした。合格者はだいたいこれを使っている人が多い。

この準1級バージョンも1級のと同様かなりクオリティが高いです。

これの良いところは、色んなトピックの主張が1段落のかたまりとしてバラバラに紹介されているところ。色んな知識が得られます。英文も親しみがわきやすいレベルで書いてくれています。

この準1級のライティング本がすごいのが、1級の物にはなかった「英作文で使えるフレーズや定型文」がたくさん紹介されているところ。これは受験級に関わらずライティングにかなり役立つと思います。もちろん2級でも役立ちますよね。

とりあえずどの教材を使うにしろ1日に1個英作文を書いてみましょう。これも模範解答と見比べる時間も含めて30分あればできるでしょう。


8.一次試験の対策まとめ

とにかく各技能(リーディング、リスニング、ライティング、そして語彙←とくにこれ重要!)を毎日少しずつでもいいので進めます。

過去問や予想問題を解いて答え合わせをして解説確認というのはまとまった時間が必要で、たっぷり時間がある人でないと難しいこともあるでしょう。

なので、各技能バラバラ同時に少しずつ続けていけば無理なく力をつけていくことができます。とくに語彙を優先的に!

【オススメの1日メニュー】

・単語200個確認
・リーディング2個
・リスニング10問
・ライティング1題


これぐらいなら2時間あれば充分でしょう。ただこれを毎日続けられたらかなりバランスよく力がつくと思いませんか?

試験直前の1週間前までに上記がすべて1通り終えていて余裕があるときのみ過去問を解けばいいと思います。ただオススメメニューを1通りこなせていれば過去問での演習なしでも合格する力は身に着いているのでマストではありませんが。





9.二次試験の対策法

2級の二次試験(スピーキング)を簡単に説明しておきます。

パッセージの音読

パッセージの内容についての質問
(ここまでは3級や準2級と同じですね)

3コマのイラスト説明

カードに関連した質問

日常生活に関する質問


こんな感じですね。受験者が自分で英語を発するのは最後の3つだけ。それぞれ1問ずつなので、黙り込んでしまうことさえなければほぼ合格可能であると思います。

とくに最後の2つは、1つの質問には1~2文で答えたので全然かまわないので、とりあえず英語で一言返すことができたら落ちることはないでしょう。

1次試験さえ受かれば二次試験はなんとかなることが多いです。油断するのはよくないですが、焦る必要はまったくないということです。ゆっくりでもいいので、とにかく落ち着いて英語を話せたらそれだけでOK。

準1級ぐらいからは面接対策でオンライン英会話を活用する人も多いみたいですが、2級の面接だと独学で問題ないと思います。

英検2級 面接大特訓
植田 一三
Jリサーチ出版
2015-06-09


ぼくは1級の面接対策ではこのシリーズにお世話になりましたが、面接対策ではおそらくこれが現時点ではベストです。この本はかなり評価が高いんですが、それも納得です。ぼくはこれの1級版のみ使用で面接は難なく1発合格しています。

面接に必要なことはすべて網羅されているし、なにより本番を想定してトレーニングができます。


・面接で役に立つフレーズや例文がある
・一人でも本番を想定して練習ができる作りになっている
・解説が詳細でわかりやすい&ためになる


この本の著者の先生はいわゆる英検界のすごい人です。とりあえずこれだけで必要なことは網羅できます。

一次試験が終わったらすぐに切り替えてこの本に取り組めば余裕でなんとかなります。

ちなみにこの本を見た感じだと、2級の面接大特訓はスピーキング力の強化にもってこいです。面接の対策を通して英会話力が上がる良書です。

一次試験が終わればあとは面接の対策のみに絞ることができるので、英語を話すことをじっくり楽しみながら当日まで過ごしてみてください。

なんとなく対策して受かるよりも、全力を出し切り合格することを勧めます。

しっかりと面接対策をすれば間違いなくそれは英会話の向上につながるからです。

あとは、面接までに最低1周、できれば2周することができれば理想ですね。

関連記事:英検2級の二次試験にオススメの教材と対策方法!これで合格は間違いなし。



最後に

英検2級は「英会話の核になる」大事な英語力が身に着く試験です。それを活かして最大限多くのことを吸収するためにも、ギリギリ合格ではなく限りなく完璧を目指して、余裕で合格できるレベルの英語力を身に着けることをオススメします。