突然ですが、ふと良いアイデアが浮かんだので英会話の教材を作ろうかなーと考えています。

自分用のメモとして書いていますが、ぜひ意見やアドバイスを聞かせてほしいです。


英会話の教材と言えば、

フレーズ集(←これが一番多い)

リスニング付きの短い対話のもの

瞬間英作文の本



などがパッと思い浮かびます。そこでオリジナルかつ実践的なものを作りたいんですよね。


ちなみに思いついたタイトルは「瞬間英即答」(←てきとー)

もちろん瞬間英作文からもじっています。


瞬間英作文の進化版みたいな感じです。


瞬間英作文は「日本語→英語」を即座に行い、言いたいことをぱっと英語で言えるようにするトレーニングです。

でも一部の人から批判を受けているのも事実。

主張を簡潔に言い表すと

「日本語を介するのがおかしいし、(日本語→英語)のように頭の中で変換するクセがつく」

って感じで間違いないと思います。

まあ言ってることはわかりますが、瞬間英作文は効果あると個人的には思いますがね~。

「日本語を英語に直訳する」という意識でやっているとダメだと思いますが、

「日本語は状況を提示してるだけ。その提示された状況に合う英語をぱっと言う」という意識でやれば高い効果あると思います。

あと瞬間英作文は「例文のストック作業」としての意味が大きいと思うので否定できないです。むしろほとんどの学習者(会話初級レベル)には効果あるはず。


おっと、この記事の目的は瞬間英作文の擁護ではありませんね。


で、ぼくが思いついたのは、瞬間英作文に否定的な人も満足できて、その他の誰が使ってもスピーキングにかなり効果のあるもの。

英語→英語の瞬間英作文とも言えます。


英語で状況が書かれていて、そのときとっさに英語で話す練習。けっこう実践的だと思います。

いくつかサンプルを作りました。


(左ページ)
When you introduce yourself to people and tell them your name, what do you say? 
(右ページ)
My name is ~(your name).
Q:When do I use this?

(左ページ)
You are asking someone if it's okay to introduce him/her to your husband. What do you say? 
(右ページ)
Can I introduce you to my husband?
Q:When do I say this?

瞬間英作文の本と同じように、左ページと右ページでそれぞれ対応しています。

左ページに状況が英語で書かれてあり、そのときに言うべき英文が右ページに書かれています。

普通の使い方としては、左を見て右の英文が話せるようにトレーニング。

かなり効果はあると思います。

上級者も練習になるようになっています。上級者は右のページの英文から左のページの英語を話せるように、下にQ(question)をつけています。それに答えると左側のページのような文になるという仕組み。

で、これが英語で英語を説明するトレーニングに。

英語で何かを説明するのはそれなに負荷がありかなり効果の高いスピーキングのトレーニングになります。そして英語を教えている人なんかにもとても参考になるんじゃないかと。


こんな感じの英文を、状況別(あいさつ、買い物、レストラン、旅行、ビジネスなど)を半分くらい、その他をシャッフルで半分くらい作ればいい感じですかねー?


1つ問題があるとしたら、左側の状況描写が少し長めになってしまうので、日本語からの瞬間英作文のような次に次にサクサク進むスピード感が英語を読み慣れていない人には出しにくいこと。

左側の状況を速読できれば日本語での瞬間英作文のようにサクサクいきますが。。

逆に言えば速読力も鍛えられるとも言えるかも。


効果や利点

・日本語を介さない
・スピーキング力向上
・使い方次第で幅広いレベルに対応可(※超初級は無理)
・例文学習の意味合いもあり
・速読力も上がる


多分しない。。って言いましたが今は意外と前向きに検討しています。

自分の運営する教室のWarm-up用の教材としてこういうのをたくさん作りたいんですよね。

少し似たようなことは単語カードを使って行っています。(単語を英語で説明したり、その単語を使って言葉遊びしたりなど)

今やってる単語カードとはべつに、状況描写トレーニングも加えたい。

実は少し前から、もうすぐ年末年始の休暇が始まるので、その時間を使って新しくWarm-up用の教材リニューアルを考えていたので。

作ったものは自分の教室でそのまま使えるし、数が集まったら教材として販売もいいかなと。。笑

そもそも本にならなかったり売れなかったりしても、自分が使えるからマイナスにはならないし。


とまあこんな感じなんですが、よかったらぜひ意見やアドバイスください!


出版社の方誰かぼくのブログ見てませんかー?よかったら本書きますよ~。きっと売れると思います。

連絡はこのブログのスマホ版のトップページの下部の「メッセージ送信」から。PC版だとページの右上のほうにお問い合わせフォームがあります。Twitterからのメッセージも受け付けています。


宣伝完了。