もう2017年残すところあと1日となりました。(31日の深夜に書いています)


せっかくブログを持っているので今年を振り返って記録しておこうと思います。


自分にとっての2017を一言で表すなら、間違いなく「変化」

それだけ自分の環境に良くも悪くも大きな変化がありました。


なんかいつもだと、1年あっという間に過ぎたな~充実してたな~ぐらいにしか思わないんですが、今年はただただ長かったような、、そんな異様な1年でした。


変化と言えば少しポジティブなイメージが先行しがちですが、あまり楽しいことがぱっと思いつきません。笑

正直辛いことやしんどかったことのほうがすぐに何個も思い浮かびます。

多分人生で一番しんどくて、それこそ暗闇の中を一人でずっとさまよっているような1年。多分こんなに色んなことを考えたり悩んだりしたのは人生で初めてかな。


もちろん良いこともいくつかありましたよ!


ところで、ぼくは平成5年生まれなんですが、今年が厄年だったらしいんです。

でもそれと同時に年男でもあったはずなんだけど、、


迷信は信じてないのですが、さすがに今年は、、厄年を理由にしてもおかしくないぐらい大変だった。。


いや、信じてないけどね。。


厄年経験してる方いたらどうだったかお話聞かせてください(小声)


さて、このへんで本題に戻ります。

とりあえず今から今年の出来事をまとまてみますね。


これから先自分が過去を振り返るための記録用、、極端に言えばただの日記なのですが、このブログの中の人がどんななのかぜひ知ってもらえたらと思うので、読者の方は暇潰し程度に見てみてください。



ブログを始めた!

一昨年の終わりごろから去年にかけて、ブログに興味を持つようになっていました。

Spotlight(色んなブロガーが書いている記事がまとめて紹介されているメディア)を読んでいたのがきっかけ。

そこで段々と、自分も一番好きな(得意な)ものである英語について書きたいと思うようになりました。

英語について思うこと考えることはわんさかあるので、それを見える形として残すことで価値が生まれると思ったんです。人の役にも立ちますからね。

そこで3月からブログを始めますが、これも自分の中で1つの大きな変化です。

慣れてなかったので、6、7月頃まではブログをほぼ毎日更新していました。

そこで、自分は文章を書くことが好きなんだなということに気付きました。上手いかどうかは別として。

考えてることって、頭の中ではけっこう漠然としているもので、文字で表現しようとすることによってけっこう頭が整理されるというか、自分にとってもわかりやすくなるんですよね。

例えば、このブログのメインのテーマの英語学習に関して、自分の頭の中ではブログを始める以前から「こうしたら自分には効果があったよ」「この方法が良い」というような考えというか信念を持っていたんですが、ブログを始める前はそういったことをうまく言葉で説明できませんでした。

でも今ではその感覚的だったことがちゃんと言葉にして説明したりアドバイスしたりできるようになりました。文章にすることによって具体的に頭のなかに考えがまとまったからです。

そもそもブログに全部記録しているため、すべてを口で説明できなくても、ブログを見てもらうことさえできればぼくの考えやアドバイスはすべて伝わります。


英語を教える仕事をしている人としてこれは最高の利点だと気付きました。だから英語の講師をしてる人はほとんどの人が自分のブログを持っているんだと思います。実績のある英語の先生なんかはほぼ100%ブログを持ってますよね。


実際にこのブログを見てぼくの勉強方法や考え方に共感していただきそれがきっかけで教室に通ってくれるようになった生徒さんもいます。


最近ではブログの閲覧者数も開始当初に比べて大幅に増えて、それに伴って、少しずつブログを通して個人的にアドバイスや学習に関する質問/相談を受けることが増えてきました。


自分の生徒だけではなくそれ以外の学習者にも役に立てている(といいなと思っている)ので本当に始めてよかったです。


こういった理由から、将来英語を教える仕事で食べていきたいという人は自身のブログを持ってるほうがいいですね。


とまあこんな感じで、今ではブログは英語に次いで生活(仕事であり趣味でもある)の一部になりました。

これは今年うまくいっている数少ない1つです笑



Twitterも始めた!

英語アカウントというのが存在するのも今年初めて知りましたw

Twitterいいですよ、初めからしておくべきだった。

身近ではなかなか出会えないような優秀な人や自分と同じように英語を頑張っている人が本当に多い。

すごくたくさん情報も手にはいるし、活用の仕方次第で世間一般のイメージよりも何倍も良いツールになり得るとわかりました。


オンライン上ではありますが、同じ目標や目的を持った人たちと友達になれて英語に関する情報やお互いの学習進捗具合などを共有できるようになったのは大きな収穫です。

実際にTwitterを始めてから学習意欲は向上したし今でもそれは続いています。

毎日色んな人から刺激を得ていますね。


これもぼくにとっては大きな変化でした。


仕事がなくなった。

もちろん今はありますけどね。

ちなみに、

食品会社→英会話講師→高校英語教師(常勤講師)→英語講師(今ココ!)

そろそろ落ち着きたいですね(^_^;)


実は去年から今年の3月末までは、高校で英語の常勤講師として働いていました。


もともとぼくの職業に関しての最終目標は高校の英語教師になることでした。


その前の食品会社などの経歴は、社会経験が欲しかったのが理由です。

学校という特殊な空間の外に出たことのない人間がこれから学校の外に出て働くようになる生徒にどうやったら進路指導なんてできるんだと本気で思っていました(今でも思っています)。

そんなこといいつつ食品会社は4ヶ月で辞めていますがね、、笑


とりあえず講師として1年過ごして教員採用試験を受けるつもりでした。なので職業に関しては最終目標の一歩手前まで来ていたんです。

ですが、色々と考えた結果、学校で英語を教えることは辞めました。学校という環境では理想の英語教育は困難だと早い段階で気付いたからです。

40人いれば少なくとも5人はおいてけぼりになります。学校だとある程度は切り捨てることを受け入れる必要がありますが、ぼくにはこれがきつい。

英語を教えたいというのがぼくの一番の想いなので、学校にこだわる必要もないなと。

自分で一番だと思う方法で少ない生徒をみんな助けられるように、英語をうまく教えられる理想の場所を自分で作りたいと思うようになりました。

ぼくは今自分で英語教室を運営しているのですが、これがそのきっかけです。


そして契約が満了を迎える3月末でそのまま学校を離れました。私立の学校からのお誘いもお断りしました。


理想と現実の差を受け入れて学校に残る方が自分にとってはかなり楽な道だったと思います。大学卒業して間もない自分ですら少なくとも食べていける保証はありますからね。

やはり会社や学校などに属して守られている安心感はすごいですよ。これは今になってわかったことです。


それでも理想を求めて厳しい道を選びました。いやあ、ほんとに厳しくなりましたよ。ははは。



別れ。

仕事に関してがめちゃくちゃ大変だったのですが、それ以上にこれが堪えてました。

1年以上付き合ってた彼女と別れました。

今年の初めから同棲を始めたのですが、そこですれ違うことが多くなって、、

当時の自分に余裕がなかったんだと思います。


やはり後悔することが多くて、そのことを毎日毎日考えてました。


思い出が多すぎると辛いんですよね。


友達や知り合いにも別れたことは言えずにいました。

ふと彼女はどう?と聞かれるのがほんとしんどくて。なぜか言えずにいて「とくに何もないよ」と言っていました。


今でもふとしたときに考え込んだりします。


やり直せることなら去年ぐらいからやり直したいなー。


まだ借りていた部屋にも一人で残っていたんですよ。なかなか決心がつかなかったというか。

ようやく最近出ることにしましたが、これも経済的に負担でしたね。笑


これはあまりにもプライベートすぎるのでここまでにしときます。



友達もいなくなった。

といえば、語弊がありそうですが、「物理的に」です。

みんな遠くへ行ってしまいました。

そもそも田舎なので、みんな大学に行き大阪や東京などの大都市で就職して、気のおける友達は地元にはほとんどまったく残っていません。

去年英会話教室で働き始めて、たくさんの国の友達ができました。

とくにオーストラリア人の友達とは本当に意気投合して、一緒にサッカーしたり、飲んだり、家で料理を振る舞ってくれたり、一緒にゲームしたりと、頻繁に遊んでいました。


職場には男が少ないので(なぜかネイティブ講師は男のほうが多い)、本当に貴重な友達でした。

そんな彼は東京に転職して行ってしまいました。笑


同じようによくグループで遊んでいた仲の良いイギリス人の女の子も彼氏の転勤で千葉へ引っ越してしまい、

なんとたまに一緒に飲む仲だったスコットランド人の先生もcity life を求めて東京に。


Hang out してた友達がみんな関東へ行ってしまいました。


ついでに、7月頃に仕事で一緒だったメキシコ人の先生とも仲良くなれたと思ったら1か月後に大阪に行くことが決まっていて、、


2017年は孤独でしたね。全部一人で抱え込んでいました。笑



経済的に厳しくなってきた

実は学校を辞めてすぐは、その場しのぎ的に個人でオンラインショップを開いて英会話をしてみたり、ランサーズなどのクラウドソーシングを試してみたりしていたのですが、やはり小銭程度しか手に入りません。

ちょっと人生で迷走していましたね。


教室を開くのにも準備が整っておらず、そもそもいきなりどうするべきかがわからなかったんです。


ブログを書く傍ら、教室を開くのに必要な物やレッスンのおおまかな方針など、色々と予定を立てていました。

ただ、今となって思うのは、とりあえず行動に移してみるべきだったということ。

どれだけ計画を練ってもやってみないとわからないんですよね。実際に授業をしながらそれに合わせて大幅に当初の計画からやり方を変更しています。


なのでこれに関しても後悔しています。もっと早く動くべきだったと。


7月頃までは貯金を切り崩しながら生活していた(その後も自分の教室を開いた直後は貯金を切り崩していました)ので貯金はほとんどなくなりました。


1日1食とかの日も実は普通にありました。精神的に?体力的に?弱っている様子は誰にも見せないようにしていたのですが、今となっては笑えますね。笑



自分の教室を開業した

準備に時間がかかりましたが、夏の終わり頃になんとか教室を開業できました。

初めての生徒募集は広告からが始まりでした。


オープンするにあたって授業の種類や内容などすべて一人で考えるのは大変でしたが、自分の理想の授業を作ることができるのはやはり楽しいです。

自分が頑張ったぶんが直接自分の生徒さんに反映されるのでやりがいがありますね。


仕事でここまでやりがいを感じられたことはなかったと思います。


ただ、全てを一人で運営しているのでやりがい以上に大変なことも多いですが、やはり努力は報われるということが直にわかります。


自分の教室で、英語について何かおもしろいことを仕掛けていけたらいいなと考えています。


ちなみに今はまだこの教室1本のみで生計を立てるのは少し難しいので、副業として以前働いていたスクールで英会話講師をしています。

自分の教室のことについても了承は得れているので問題はまったくありませんのでご安心を。笑


開業したてはなかなか経済的にも不安定でしたが徐々に軌道に乗ってきているところで、今ではおかげさまでなんとか食べていけています。


2018年中に自分の教室1本のみでやっていくことがまず1つの目標です。



まとめ

本当に波乱万丈すぎる1年でしたが、まず1つめの目標として自身の教室を開始できたことが一番大きいです。

あとは実績を手にいれることですね。


仕事でもプライベートでも、良くも悪くもたくさんの変化がある年だったのでかなり疲れましたが、来年からはだんだんと良くなっていくような何かを感じています。

英語についてもまだまだ学習者としてよりいっそうの努力を。