テレビってしょうもないですよね。テレビばっか見てる人は時間めちゃくちゃ無駄にしてますよ。

その時間で勉強したり本読んだりするほうが人生100倍豊かになります。


松屋での学生グループの会話がつまらなかった話。

先日、松山で用事をしていたときに、夜ご飯で松屋に行ってたんですよ。

松屋といえば学生の味方ですね。

大学生のときによくお世話になっていたのが懐かしくて、なんとなく松屋に入ってみました。

カウンターに座っていたのですが、ちょうどぼくの後ろのテーブル席に男女4人ぐらいの大学生のグループが楽しそうに会話をしていました。

真後ろでどうしても会話が聞こえてしまうので、牛丼が出される少しの間と、牛丼と豚汁を食べている間になんとなく会話を聞いていました。

その間10~15分、それかもう少し長かったでしょうか(ぼくはご飯はゆっくり味わうタイプなので食べるのが遅い)。

その学生たちは、ぼくがいる間ずっと芸能ニュースの話を続けていました。

TOKIOの話に、桐谷美玲の結婚。

赤の他人の話、ましてやほぼ現実で会うことのない芸能人の話なんかして楽しいか?ってほんとに思いましたよ。



くだらない芸能ニュース

一生会うこともない赤の他人の芸能人が、誰と結婚しようが、誰と不倫しようが、ほんとうにそのへんに落ちてるくそほどどうでもいいですね。

ニュースってそんなのばかりじゃないですか?しかも無駄にしつこいし。延々と同じ話ばかり。

他人のことを騒ぎ立てる意味がよくわかりません。

テレビではないですが、文春も同じです。

赤の他人を追いかけ回してあら探し。他人の不幸で飯食ってる人らってどういう気持ちなんでしょう。全力で軽蔑します。

少しでも誰かの役に立っているのでしょうか?

まずテレビのしょうもない芸能ニュースばかりに食いつく消費者がいつも一定数はいるから成り立っているんでしょうね。

こうした理由からもテレビなんかなくていいと思います。


謙虚さを忘れて傲慢になったニッポン

なんでかわからないけど、ここ最近、「日本すげ~!」「日本の文化が一番」「外国のそれ間違ってますよ!」

みたいな主旨の番組を毎日のように見かける気がするのはぼくだけでしょうか?

これ間に受けて「日本はエライ」とか言ってるオッサンも身近にいます。

芸能ニュースよりも、実はこれに一番うんざりです。

まず日本の凄いところを外国人にごり押しで質問。そりゃあ日本人の手前褒めるしかありませんよ。そしてそれを日本語吹き替えで大げさにして放送。それを見ては「やっぱ日本はすごい」と満足する視聴者。

これ冷静に考えて気持ちわるくないですか?

ちなみに外国は日本よりもお世辞上手な人が多いです。そりゃあ日本の良いところを教えてとごり押しされたら褒めてくれますよ。

「ねーねー、すごいって言って」「おれかっこいい?」みたいな質問に、「すごいね~」「かっこいいね~」と優しく答えてくれるのが彼らです。

またよくあるのが、

「あんなのは日本の文化じゃない!わいが成敗したる!!」

みたいな番組です。例えば、それは料理だったり武道だったり。

これね、国レベルの恥さらしなので、見ているこちらが困惑します。日本人であることに恥の感情さえ抱いてしまうのでただちにやめてほしいです。

世界にはそれぞれ異なる文化がありますよね。国は外からの異なる文化を取り入れ、それを少しずつ独自の形へと昇華させ、独自の文化と異なる文化がうまく調和していき、そしてそれが新しいその国の独自の文化となります。これを繰り返してそれぞれの国は発展をしてきたはずで、日本も例外ではないはず。

まずい日本食レストランも、日本の文化というよりはもはやその国のものなので、こちらがケチをつけるようなことではありません。

逆の立場で考えたらよーくわかります。

インド人のテレビ関係者が日本にあるインドカレーのチェーン店にやってきて

「こんなのインドカレーじゃない!なめてんのか?成敗してくれるわ!」

とか言ってきたらどう思いますか?めちゃくちゃ嫌な気持ちになりませんかね?

イタリア人もわざわざ「日本のパスタなんてパスタと言わない!明太子とかキノコとかわけわからんもの乗せやがって!邪道じゃ!」

とか騒ぎ立てたりしますか?少なくともそういうのをぼくは聞いたことはありませんね。

イギリス人も、

「イギリス料理まずいまずい言いやがって。なにがイギリス風パブじゃ。イギリス料理はもっとまずいわぼけ」

武道に関しても同じですね。

「空手はこうだ!剣道はこうだ!!」と相手を尊重せずに見下した態度を取る日本の番組は本当に情けないです。

サッカー発祥の国イングランドやサッカー大国ブラジルが

「日本のサッカー?こんなのがサッカーなのか?」「こんな練習してるの?それ間違ってるよ!だから弱いのか」

とかも言いませんよね~。。

こんなこと言われたら、プライドの高い傲慢な日本人はぶちギレますよね。

でも同じことを外国にやって、「やっぱ日本サイコー!!」「日本はすげー!」ってやってるのが、日本です。

あまりにも野暮で失礼な話です。

いつの間にか謙虚さを忘れて傲慢になった日本。

こういうのを真に受けて「日本の文化や技術は世界一!」「日本人はなんて優しいんだ」とか言ってるんだからヘドが出ますね。

もしかしたら、こういうことは国レベルの日本人の自信のなさから来るものなのかもしれません。

最近では経済は中国にも追い抜かれて、欧米の国からしたらすでに安い国になってしまったニッポン。 

働いても働いても貧しくなっているニッポン。労働時間は増えても生産性も賃金も上がりません。人の心も荒んでいます。

国全体をどんより覆うマイナスの空気、自信のなさが、変な需要を産んでいるのかもしれませんね。


民度の低いバラエティ番組

いじめは深刻な問題。最近の子どもは陰湿だ。

色々と聞きますが、間違いなくテレビ番組が一役買ってますよ。

これイジメとどう違うの?という過度な描写があまりにもテレビに多いです。

それでおもしろおかしく笑っている大人の真似を子どもがしますよね。そりゃあイジメも減りませんよ。

女芸人の容姿を引き合いに出して、それを多くの視聴者の前でバカにして笑いをとる。

「ブス」なんて言葉も平気で飛び交います。

芸人がよく体を張って笑いをとります。もちん本人は笑いを取るためにすすんでやっている場合も多いと思います。

ただ、本当にやり過ぎなものも少なくないです。それを見てゲラゲラ笑う出演者。それを楽しむ視聴者。

これってかなり野蛮なことだと思います。

人をこけにすることでしか笑いを作ることができないのは、ただただユーモアのなさを露呈しているだけです。


ニュースの偏向報道

何か議論を呼ぶ話題がある場合、「議論を呼んでいる」のですから、割合に違いはあれど、人々の意見は2つもしくは3つ(中立を含めると)に分かれます。

ぼくがニュースを見ていて感じるのは、メディアが一方向でしか報道をしておらず、視聴者の考えをコントロールしているということ。

議論を呼ぶ出来事があるのであれば、どちらの主張も平等に報道すべきです。

それぞれ異なる意見を見比べた上で、自分で考えを持つべきではないでしょうか。

それが教養のある大人のあり方だと思いますがね。

日本人の議論の下手くそさ、何も考える力がない原因も、1つはテレビにあると思います。


なんせ時間の無駄

まともにテレビなんて毎日1時間も2時間も見続けてたら、バカになってしまうとわかったのではないでしょうか?

ためになることは、ゼロとは言わなくても、かなり少ないです。有害な情報は山ほどあります。

なんせ時間の無駄すぎる。

テレビをだらだら1時間、2時間、もしくは3時間も毎日見続ける人は、時間をドブに捨てているのと一緒です。

1日2時間見てると、1年間で730時間無駄にしてることになりますね。3時間見てる人は1095時間ですね。

これだけあれば本が何冊読めることか。これだけあれば、高校まで英語を勉強してきた人なら、たった1年で話せるようになりますよ。

テレビってくそですね。


学び続けない大人はダサい

学校にも通わず仕事に通うだけの日々の大人が、家ではだらだらテレビを見ているだけなのは情けないですね。

一生テレビに毒されながら、自分で学びの機会を捨て、時間だけ浪費して年老いていくんですよね。

ぼくはそうはなりたくないです。


他人の情報を消費し続けるだけの人生か?

何もしない人がダラダラと酒を飲みながらテレビだけを見ている間に、ぼくは友達に会いに行ったり、勉強をしたり本を読んだり、ブログを書いたりしています。

テレビの役に立たない情報を消費し続け時間を無駄にしている間、ぼくは情報を発信しています。

ぼくの書く文章そのものを楽しんでくれる人や、ぼくの発信する情報を役に立つと感じてくれる人も少しはいます。

多くの人がテレビで時間を無駄にしている間に、少なくともぼくは誰かのための役に立つ物を産み出しています。

時間を浪費している人はテレビを捨て、代わりに何か生産的な活動をしてみてはどうでしょうか?


ということでテレビなんか捨てよう!

代わりにできることはいくらでもあります。

語学の勉強
読書
ブログを書く
絵を描く
楽器を弾く
筋トレをする

などなど。

他にもいくらでもありますね。

自分のためになることに時間を使いましょう。もし何もなかったら、ただゴロゴロして寝るだけでもよっぽどましです。

睡眠時間は増えますし、テレビから受ける無駄なストレスも減ります。空いている時間にリラックスできるようになり、心身ともに良い影響があるでしょう。

この記事を読んで、テレビを見る代わりに色々な選択肢がある中で、英語の勉強をしてみたいなーって思った人!

ぼくのブログは英語学習に関して役に立つ情報だらけなので記事を隅々まで見てください。平均的な人がテレビを見ながら時間を浪費している間にぼくが生産した記事たちです。

おすすめはこちら。



テレビ見る時間があるのなら、代わりにその時間を英語に使うほうがいいですよ。

ということで、テレビなんてくそなので捨てましょう。


ちなみに、ぼくもこんな記事を書いているのでテレビを捨ててるのか?と思いました?

今はまだ家にテレビはあります。

だってもう少しでワールドカップがありますよね。

今年の6月・7月はテレビにつきっきりな日々が始まるはずです。

世界の強豪国の試合が見まくれるなんて、テレビ最高ですよね!



最高。。




あ、やっぱ捨てるのやめます。